夏井いつきの一句一遊 兼題一覧(2019/11/4更新)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。さらに、2019年4月1日よりIBC岩手放送でも放送開始(12:15〜)!

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【11月17日〆切】

「冬暖か」(ふゆあたたか) [三冬/時候]
【傍題】 冬暖、冬ぬくし、暖冬
冬であっても、厳しい寒さばかりが続くとは限らず、ほっかりと暖かい日のおとずれることがある。そんな陽気を春の暖かさと区別して「冬暖か」という。
「羚羊」(かもしか) [三冬/動物]
【傍題】 氈鹿、かもしし、青鹿、寒立
偶蹄目ウシ科。日本全土の山岳部だけに生息する。体長1メートル、肩高70センチほど。体毛は暗褐色から灰茶色まで。

【12月1日〆切】

電/でん (一幸電子工業株式会社の「電」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。
「節季」(せっき) [仲冬/時候] 
【傍題】 節季仕舞、大節季
元来、節とは区切り、けじめをも意味することから、陰暦で各季節の終わりのことを、季の節、すなわち節季といった。とくに盆は「盆節季」、暮れは「大節季」と呼んで、一年の折り目とした。

【投句方法】

  1. メールで投句(宛先:ku@rnb.co.jp 、 Subjectに兼題を記入)
  2. はがきで投句(宛先:〒790-8510 南海放送ラジオ 「夏井いつきの一句一遊」宛)

【記入事項】

  1. 兼題(どの週への投句か分かるようにする為)
  2. 俳号(ラジオで読む際に必要ですので、「ふりがな」もご記入ください)
  3. 連絡先(住所、電話番号など(※))
  4. 俳句(1句1行で何句でもOK)
  5. おたよりなど

※金曜日の「天」に選ばれた場合のみ賞品の「天のノート」の送付の為に住所が必要です。正確な住所もしくは電話、メールなどの連絡手段が書かれていればそれで確認して送付が可能です。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。