夏井いつきの一句一遊 兼題一覧(2019/2/11更新)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【2月24日〆切】

一/いち (一幸電子工業株式会社の「一」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。説明として読みを書いているが(今回なら「いち」)、漢字が入っていれば違う読みでも構わない(例:「加藤一二三」等)
春苺/はるいちご (三春/時候) 
現在はハウス栽培で年中食べる事ができる苺ですが、「苺」だけだと初夏の季語。この為、春の苺を詠むときは「春苺」「春の苺」と呼びます。
尚、手持ちの歳時記(「講談社 カラー版新日本大歳時記」および「角川 合本俳句歳時記(第四版)」)には「春苺」は掲載されていません。歳時記で例句が確認できないので「春苺」の例句があるサイトへのリンクを貼っておきます。
俳誌のサロン-歳時記「春苺」

【3月10日〆切】

鶯笛/うぐいすぶえ (初春/人事)
竹などの管で作った、鶯の囀るような音を出す玩具用の笛。うまく加減して吹くとホーホケキョと鳴る。
似たような季語「雲雀笛」には狩猟用、玩具用の両方があり、「雉笛」は狩猟用のみがあるようだ。
竜天に登る/りゅうてんにのぼる (仲春/時候)
中国の「説文解字」の「竜ハ……春分ニシテ天ニ登リ、秋分ニシテ淵ニ潜ム」より。同様に仲秋の季語として「竜淵に潜む」がある。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。