一句一遊兼題一覧(2019年9月8日、9月22日〆切分)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。さらに、2019年4月1日よりIBC岩手放送でも放送開始(12:15〜)!

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【9月8日〆切】

直/ちょく (四国最大級 産直市 周ちゃん広場の「直」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。説明として読みを書いているが(今回なら「ちょく」)、漢字が入っていれば違う読みでも構わない(例:「手で直に掴む」(手でじかに掴む))
「月」(つき) [三秋/天文] 
【傍題】 上弦、下弦、げげん、弓張月、片割月、弦月、半月、月の弓、月の舟、上り月、下り月、望くだり、有明、有明月、朝月夜、昼の月、夕月、夕月夜、宵月、宵月夜、三日月、四日月、五日月、八日月、十日月、二十日月、月の出、月の入、入るさの月、月上る、月渡る、月傾く、月落つ、月更く、遅月、月の秋、月夜、月よみ、月夜烏、月の輪、月の暈、幻月、月白、娥、嫦娥、玉兎、月の兎、月の蟾、月の鼠、月の桂、月の都、月宮殿、月の鏡、月の剣、月の氷
俳句で単に「月」といえば、昔から秋の月をさすことになっている。これは、月は四季それぞれの趣があるが、秋は大気が澄み、いちだんと清らかさが増し、その美しさもここに極まるからである。
【注意】 姮娥の「姮」の字は機種依存文字のため、メール投句の場合は文字化けする可能性があります。

【9月22日〆切】

「蟋蟀」(こおろぎ) [三秋/動物]
【傍題】 つづれさせ蟋蟀、姫蟋蟀、大和蟋蟀、東京蟋蟀、つづれさせ、つづりさせ、えんま蟋蟀、油蟋蟀、三角蟋蟀、おかめ蟋蟀、ちちろ虫、ちちろ
秋の虫の中で最も普通にみかけるもので、畑や草原や部屋の中へも入ってきて鳴きすだく。
「秋の山」(あきのやま) [三秋/地理]
【傍題】 秋山、秋の嶺、秋嶺、山澄む、山の秋、秋の岳、秋山家
秋の季節の山の姿を広く見た用語である。が、空気が澄み渡って空が高く感じられる秋に、山も山襞も木々も人間に近づいて親しみをいだかせる。

【投句方法】

  1. メールで投句(宛先:ku@rnb.co.jp 、 Subjectに兼題を記入)
  2. はがきで投句(宛先:〒790-8510 南海放送ラジオ 「夏井いつきの一句一遊」宛)

【記入事項】

  1. 兼題(どの週への投句か分かるようにする為)
  2. 俳号(ラジオで読む際に必要ですので、「ふりがな」もご記入ください)
  3. 連絡先(住所、電話番号など(※))
  4. 俳句(1句1行で何句でもOK)
  5. おたよりなど

※金曜日の「天」に選ばれた場合のみ賞品の「天のノート」の送付の為に住所が必要です。正確な住所もしくは電話、メールなどの連絡手段が書かれていればそれで確認して送付が可能です。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

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