一句一遊兼題一覧(2019年2月10日、2月24日〆切分)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【2月10日〆切】

壺焼/つぼやき (三春/人事)
栄螺を殻のまま火にかけて焼き、醤油を少々たらして熱いうちに食べる。料亭の上品な壺焼も良いが、海女が取ってきたばかりの栄螺を磯で焼いて食べさせる野趣にはかなわない。
クロッカス (初春/植物)
クロッカスはヨーロッパの山岳地帯が原産のアヤメ科の球根植物。まだ寒さの残る庭先にクロッカスの蕾を見つけるとうれしいものだ。

【2月24日〆切】

一/いち (一幸電子工業株式会社の「一」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。説明として読みを書いているが(今回なら「いち」)、漢字が入っていれば違う読みでも構わない(例:「加藤一二三」等)
春苺/はるいちご (三春/時候) 
現在はハウス栽培で年中食べる事ができる苺ですが、「苺」だけだと初夏の季語。この為、春の苺を詠むときは「春苺」「春の苺」と呼びます。
尚、手持ちの歳時記(「講談社 カラー版新日本大歳時記」および「角川 合本俳句歳時記(第四版)」)には「春苺」は掲載されていません。歳時記で例句が確認できないので「春苺」の例句があるサイトへのリンクを貼っておきます。
俳誌のサロン-歳時記「春苺」

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

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