夏井いつきの一句一遊 兼題「俳句甲子園」「スマ」 (2020年8月9日〆切)

一句一遊兼題一覧

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。

【お願い】

放送開始19年目をお祝いして専用の「投句フォーム」が出来ました。
削除: この投句フォームより投句すると投句内容が一覧でまとめられて夏井組長の選句の手間が省かれますので積極的にご利用をお願いします。

各兼題の横の「投句フォーム」をクリックすると別画面で投句フォームが開かれます(兼題は選ばれた状態になっています)。「Eメール」をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します(宛先、サブジェクトは入力された状態になっています)。

【8月9日〆切】

「俳句甲子園」 [??/人事] (発表:8/17〜) 「投句フォーム」「Eメール」
現在、「俳句甲子園」が季語として載っている歳時記はありませんが、季語として扱ってください。

「スマ」(すま) [秋/動物] (発表:8/24〜) 「投句フォーム」「Eメール」
夏井組長の出身地「愛南町」が「媛スマ」のブランド名で養殖をしている「スマ」という魚です。一つ前の「俳句甲子園」と同じでこのスマを季語にしようという企画。まだ季節については説明がありませんが、「俳句甲子園」のあとと言う事で「秋」の季語になると思います。

【8月23日〆切】

「【テーマ】サッカー吟行で一句」 (発表:8/31〜) 「投句フォーム」「Eメール」
「サッカー」の文字を入れるのではなく(もちろん入ってもかまいません)、サッカー吟行をしての一句です。吟行と言うことは当季雑詠になるので晩夏から初秋ぐらいの季語が良いかも(個人的意見)。
「赤蜻蛉(8/23〆切)」(あかとんぼ) [三秋/動物] (発表:9/7〜) 「投句フォーム」「Eメール」
【傍題】 赤卒、秋茜、深山茜、眉立茜、のしめ、のしめ蜻蛉、猩々蜻蛉、姫茜
赤蜻蛉は秋茜、深山茜、猩々茜、姫茜(いずれもトンボ目)などの総称である。この仲間は成熟すると腹が赤くなり、雄は特に鮮やかである。

【投句方法】

  • 「投句フォーム」で投句 ←推奨
    ※「南海放送アプリ」からも投句が可能です(実際には上記投句フォームにリンクされています)。
  • メールで投句(宛先:ku@rnb.co.jp 、 Subjectに兼題を記入)
    ※この記事の各兼題をクリックすると自動的にメーラーが起動して宛先とSubjectが入力されます。
  • はがきで投句(宛先:〒790-8510 南海放送ラジオ 「夏井いつきの一句一遊」宛)

【記入事項】

  1. 兼題(どの週への投句か分かるようにする為)
  2. 俳号(ラジオで読む際に必要ですので、「ふりがな」もご記入ください)
  3. 連絡先(住所、電話番号など(※))
  4. 俳句(1句1行で何句でもOK)
  5. おたよりなど

※金曜日の「天」に選ばれた場合のみ賞品の「天のノート」の送付の為に住所が必要です。正確な住所もしくは電話、メールなどの連絡手段が書かれていればそれで確認して送付が可能です。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

【各局の放送時間】

  • RNBラジオ(南海放送)10:00~10:10
  • RSKラジオ(山陽放送)10:25~10:35
  • BSNラジオ(新潟放送)12:05~12:15
  • IBCラジオ(岩手放送)12:15~12:25
  • SBCラジオ(信越放送)14:50~15:00
  • また、radikoでも聴くことができます(ネットされている地域以外で聴く場合、タイムフリーで聴く場合には有料契約(ラジコプレミアム)が必要)。

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