一句一遊兼題一覧(2019年5月5日、5月19日〆切分)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。さらに、2019年4月1日よりIBC岩手放送でも放送開始(12:15〜)!

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【5月5日〆切】

「パパイア」(ぱぱいあ) [三夏/植物]
【傍題】 パパヤ、ちちうりのき、木瓜、万寿果
熱帯アメリカ原産のパパイア科の果樹で、雌雄異株。夏の果物として生で食するが、沖縄では熟していない果樹を炒めて「パパイヤしりしり」として食する。
「五月富士」(さつきふじ) [仲夏/地理]
【傍題】 皐月富士
陰暦の五月の富士をいうが、今の暦では六月の半ばになり、さっぱりと雪を脱ぎ捨てた雄姿を見せ、山麓の緑も鮮やかで、絵画的なみずみずしさを漂わせる。

【5月19日〆切】

「キ」(き) [フジセキュリティの「キ」]
カタカナ一文字シリーズ
必ず指定の「カタカナ」(今回は「キ」)を入れる事。その音が入っていても漢字(例:「黄」)・ひらがな(「き」)の表記にするのは不可。
「ながし」 [夏/仲夏] 
【傍題】 ながし南風
湿気をふくみ、雨を伴うことの多い南風のことで、「ながし南風(はえ)」ともいう。
当方が参考にしている「講談社 カラー版 新日本大歳時記」にはカタカナ「ナガシ」の記載がありませんでした。4/22(月)の放送で熊本フミさんが「原稿にカタカナで書かれている」と話されていたのでカタカナにしていたのですが、4/24(水)の放送で組長から「ひらがなで”ながし”」との説明が入りましたので、ひらがなに修正しました。また「ながし」では以下の二つが見つかりましたので、とりあえず両方を記載します。今後、どちらの季語の事か判明した時点で修正いたします。
「ながし」 [天文/仲夏] 湿気をふくみ、雨を伴うことの多い南風のことで、「ながし南風(はえ)」ともいう。
「ながし」 [人事/三夏] 「新内ながし」の傍題。新内節のいかにも哀愁を帯びた声調は、夏の夜の情趣を盛り上げるに十分だった。

【投句方法】

  1. メールで投句(宛先:ku@rnb.co.jp 、 Subjectに兼題を記入)
  2. はがきで投句(宛先:〒790-8510 南海放送ラジオ 「夏井いつきの一句一遊」宛)

【記入事項】

  1. 兼題(どの週への投句か分かるようにする為)
  2. 俳号(ラジオで読む際に必要ですので、「ふりがな」もご記入ください)
  3. 連絡先(住所、電話番号など(※))
  4. 俳句(1句1行で何句でもOK)
  5. おたよりなど

※金曜日の「天」に選ばれた場合のみ賞品の「天のノート」の送付の為に住所が必要です。正確な住所もしくは電話、メールなどの連絡手段が書かれていればそれで確認して送付が可能です。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

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