一句一遊兼題一覧(2019年4月7日、4月21日〆切分)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。さらに、2019年4月1日よりIBC岩手放送でも放送開始(12:15〜)!

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【4月7日〆切】

逃水/にげみず (晩春/地理)
路上や草原で、遠くにあるように見える水に近づくとまた遠ざかって見える現象。
薊/あざみ (晩春/植物)
薊は紅紫色の花を咲かせるキク科アザミ属の多年草の総称。

【4月21日〆切】

串/くし (坊っちゃん団子が刺さっている「串」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。説明として読みを書いているが(今回なら「くし」)、漢字が入っていれば違う読みでも構わない(例:「串(せん、かん)」)。
立夏/りっか (初夏/時候) 
二十四節気の一つで、夏の初めの日をいう。陽暦ではだいたい五月六日頃に当たる。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

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