一句一遊兼題一覧(2019年3月10日、3月24日〆切分)

南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」の兼題一覧です。
「夏井いつきの一句一遊」は南海放送ラジオ以外にradikoでも聴くことができます(愛媛県外の場合は有料契約が必要)。また、2018年10月1日よりSBCラジオ(信越放送)でも聴くことができます(「情報わんさかGOGOワイド!らじ★カン」内、14:50〜15:00)。

各兼題をクリックするとメーラー(メイルソフト)が起動します。

【3月10日〆切】

鶯笛/うぐいすぶえ (初春/人事)
竹などの管で作った、鶯の囀るような音を出す玩具用の笛。うまく加減して吹くとホーホケキョと鳴る。
似たような季語「雲雀笛」には狩猟用、玩具用の両方があり、「雉笛」は狩猟用のみがあるようだ。
竜天に登る/りゅうてんにのぼる (仲春/時候)
中国の「説文解字」の「竜ハ……春分ニシテ天ニ登リ、秋分ニシテ淵ニ潜ム」より。同様に仲秋の季語として「竜淵に潜む」がある。

【3月24日〆切】

腸/ちょう (胃腸薬の「腸」)
漢字一文字シリーズ
必ず指定の「漢字」を入れる事。季語が兼題の時のように、ひらがな・カタカナにするのは不可。説明として読みを書いているが(今回なら「ちょう」)、漢字が入っていれば違う読みでも構わない(例:「腸(はらわた)」)
むつごろう (晩春/動物)
ハゼ科の魚で、日本では九州の有明海と八代海に特産する。肉は美味で蒲焼きによい。
講談社の大歳時記では「鯥五郎」と漢字表記になっていますが、「鯥」が環境依存文字で文字化けする可能性があるため「むつごろう」の表記で載せています。

【注意事項】

  • 1つのメールには1つ(一週分)の兼題に対する投句のみ記入してください。複数の兼題への投句を1つのメールに混在させないでください。
  • 1つ(一週分)の兼題に対する投句は極力1つのメールにまとめてください。1つの兼題に対する投句を複数のメールに分けると選句時に手間がかかります。
  • 俳号には「ふりがな」をつけましょう。
  • 投句前に「環境依存文字」のチェックをしましょう。「機種依存文字チェッカー」
  • 俳句は五七五の間を空けず一行で書きましょう(改行を入れない&スペースを空けない)

季語の説明は「講談社 カラー版 新日本大歳時記」を参考に記載しています。個人の趣味として作っているページです。間違いなど無いように注意しておりますが、兼題や〆切については実際のラジオ放送や「落書き俳句ノート」(ボランティアによる聞き書きサイト)などでもご確認をお願いします。

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